 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
【 材料 】
米 2カップ
大豆 100g
にんじん 1/2本
油揚げ 1/2枚
鳥もも肉 40g
絹さや 5枚
だし汁
お米を炊く分だけ |
|
 |
 |
 |
【 作り方 】
1)大豆は一晩水につけ戻しておく。
(炊飯器に熱湯と大豆を入れ、一時間保温にしておけば早く戻すことができます。この時浮いた大豆は取り除いておきましょう。)
2)米を洗ってざるにあげておく。
3)にんじんはみじん切りに、油揚げは油抜きし、短冊切りにする。
4)絹さやは塩茹でし、細切りにする。
5)鳥もも肉は一口大に切る。
6)炊飯器に米と通常炊飯する時と同量のだし、醤油大さじ2、酒大さじ2をいれ、軽くまぜる。
(この時調味料分の大さじ4のだしを捨てておくとよい。)
7)そこに、にんじん、油揚げ、鳥もも肉をいれ、通常どうり炊く。
8)炊き上がったら、器に盛り絹さやを散らす。
*お好みで具をごぼうやしいたけなどにかえてもおいしく作れます。 |
 |
【大豆】
節分の豆まきに使う大豆。
穀物や果実は「邪気を払う霊力」があると考えられていて、豆の霊力
で邪気を払い、福を呼び込もうと昔の人は考えていたのでしょう。
調べてみると、この「大豆」霊力以上の効能が期待できそうです。
●しなやかで弾力性のある血管を保つ大豆たんぱく
大豆たんばくに血管をしなやかでじょうぶにする作用があるようです。
●腎臓からナトリウムを追い出す大豆のカリウム
大豆カリウムは腎臓からナトリウム(塩分)を追い出す効果があるんです。
つまり血圧を下げる効果がるんです。
●血圧の上昇を防ぐ大豆中の食物繊維
食物繊維がナトリウムを吸着して便に排出させたため、体内に吸収され
ないそうです。
味噌汁で言えば食物繊維の豊富な豆腐やワカメなどの海藻を具にたっぷり使うと栄養的
にもとても充実してきます。
食塩を取りすぎないうえ、食塩の害を減らすことができるので、一石二鳥といえます。 |
|
 |
 |
 |
|
|
 |
|